不具合というよりも、施工不良?じゃないでしょうかね。
太陽光パネルは膨張する
熱膨張するのですよね。
冬場はともかく、夏場は微妙に熱で膨張してしまう。
私たちは普段、そういうことを考えることもありませんねww
しかし、施工する方はそういう事も分かったうえで施工してもらわないと後々事業主側が困るわけです。
その膨張を逃がすために最低10mmピッチで間隔が開いているとのこと。
ピッタリと寄り添うパネル
今回、発電所へお世話になっている施工業者さんO&Mの責任者の方と同行して点検に参加させていただきました。

私よりも遥かに経験値も知識も高い方々でしたので「あれは?これは?」と変な質問ばかりしていましたがww
質問しすぎてつい写真を撮影し忘れ、、、
その発電所はピッタリとパネルがくっついて施工されており、各所でパネルが上下にズレていました。点検時には「これは施工不良やな~」と。その時に説明いただいたのが、このピッチの話でした。熱膨張により負荷がかかりパネルがズレてしまう。最悪の場合はパネルの割れまで発生しかねないとのこと。
まあ業者さん曰く「初めて見ましたw」と言ってましたので、どこにもある事象ではないのでしょう。
この発電所は既に元々の施工業者さんとの縁もなくなり、メンテナンスもほぼされてない高単価の高圧案件。きっちりメンテすることで少しでも発電量が上がるようにしたいものです。
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